高脂血症だと会社の健康診断でいわれているため、メタボリックシンドロームの一歩手前です! 見た目やせているだけに、本人はショックを受けていました。でも、「かくれ肥満の何が問題なんだろう?

メタボリックシンドローム
最近よく耳にする「メタボリックシンドローム」も
「内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に、高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態」
を指します。

私のダンナは「内臓脂肪型肥満と高脂血症」ですから、ここに「高血糖」か「高血圧」が加われば、立派な(?)メタボリックシンドロームです。


かくれ肥満の恐怖
日本人の三大死因は「がん、心臓病、脳卒中」。
特に、心臓病と脳卒中は、動脈硬化が要因となる病気です。

では、動脈硬化は何からおこるかというと、これが実は、「高血圧」や「高脂血症」なのです。
そして!
「高血圧」も「高脂血症」も(もちろん高血糖も)、原因は内臓に蓄積した脂肪のせいだと考えられているのです! 私のダンナのかくれ肥満は、即刻何とかしなければなりません!

ちなみに、動脈硬化は心筋梗塞や腎臓病などもひきおこします。


メタボ退治!
厚生労働省のページに「メタボ退治!」というコーナーがあり、武見厚生労働副大臣と石田副大臣が半年間でメタボリックシンドロームから脱出する様子を記録していました。かなり詳細な記録でしたが、「ダイエット記録」といった観がぬぐえなくもありません…。各大臣のビフォーアフターの写真もありました(^^;)。

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だいたい想像はつくかもしれませんが、やはり肥満解消のための基本姿勢は、「運動して食事をコントロールする」ことです。各大臣が実践したのもまさにそれ!

では、その基本的なことをするために、何からとりかかればいいのでしょうか。次のコーナーでは、そのあたりに迫ってみたいと思います。

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