■BMI
自分が肥満かどうか知るために昔からよく利用されているものがあります。
身長と体重から計算される「BMI」です。
※BMI = Body Mass Index(肥満指数)
計算式は
体重kg ÷ (身長m x 身長m)
たとえば身長160cmで体重60kgなら、
60 ÷ (1.6 × 1.6) = 23.4375
「日本肥満学会」によると、BMIが
・18.5以下である場合は「やせ」
・18.5以上25以下の場合は「標準体重」
・25以上の場合は「肥満」
となります。
「23.4375」は、標準体重ですね。
■子供のための指数
親としては気になる子供の肥満ですが、BMIをそのままあてはめてはいけません。
乳児の場合は「Kaup(カウプ)指数」
児童の場合は「Rohrer(ローレル)指数」
があります。
ただ、5歳未満の場合「肥満」の判定はできないそうですので数値はあくまでも目安として利用するくらいがよさそうです。
計算式はそれぞれ次のようになります。
※カウプ指数
体重g ÷ 身長cmの2乗 x 10
標準は17前後あたり。
※ローレル指数
体重kg ÷ 身長cmの3乗 x 10の7乗
標準は130前後あたり。
身長と体重を入力するだけで数値を自動計算してくれる便利なページたくさんあります。
私の娘は標準でした!
それぞれ「カウプ指数」や「ローレル指数」で検索してみてください。
検索はGoogleが便利です。